アプリを活用した視力回復について考えてみる

視力低下の原因

近い距離ばかりを見続けることで毛様体筋が緊張したままになる

同じ距離ばかりを見続けることで外眼筋が動かずに弱ってしまう

スマートフォンやパソコンやゲームなど近い距離を長時間見続けることでピントの調節力が衰えてきます。

視力回復に向けて

本内容は効果を保証するものではありません。また、結果にも個人差があります。ご自身に合う場合にのみ継続してお試しください。

毛様体筋の緊張をほぐし、外眼筋を強くすれば視力の低下を防ぐことができるのでは?

視力回復トレーニングを実行するうえで大事なこと

  • 無理をせず様子を見ながら少しずつ進める(特に外眼筋に関しては鍛えることを目的にしますので無理をすると疲れます。)
  • もし目が疲れたり痛くなったら、回復するまでしばらく休む
  • 自分に合わないと感じたら止める

用意するもの

視力回復トレーニングの内容

  • スマートフォンタブレットのそれぞれにピント調整用のアプリ(StretchEyes)をインストールします。iOS版とAndroid版があり、いずれも無料です。
  • Google Play で手に入れよう
  • アプリを起動したタブレットを3m程度離れた場所にスタンドなどを使って立てかけて画面中央の円を眺めまることで、目をしっかり開けることを意識して眺めていると目がピントを合わせようとします。
    (もし離れると画面の画像が全く見えないようでしたら認識できるまで近づいてください。)
  • アプリを起動したスマートフォンを手に持って画面中央の円を眺めます。目をしっかり開けることを意識して眺めていると目がピントを合わせようとします。
  • 遠くと近くを繰り返すことでそれぞれの距離でピント調整機能を強化します。
  • もし疲れを感じたら顔や頭の力を抜いて目を閉じます。目を閉じたまま、リラックスしたまま、ずーと遠くを見つめるイメージをして視点を動かします。

視力回復トレーニングを開始

  1. 遠くのタブレットの円を眺めて円の動きを10回数えます。
  2. 手元のスマートフォンの円を眺めて円の動きを5回数えます。
  3. 遠くのタブレットの円を眺めて円の動きを10回数えます。
  4. 手元のスマートフォンの円を眺めて円の動きを5回数えます。
  5. 遠くのタブレットの円を眺めて円の動きを10回数えます。
  6. 手元のスマートフォンの円を眺めて円の動きを5回数えます。
  7. 遠くのタブレットの円を眺めて円の動きを5回数えます。
  8. 手元のスマートフォンの円を眺めて円の動きを5回数えます。
  9. 無理のない程度に5回ずつ繰り返して終了します。

期待する効果

近くと遠くの視点の切り替わりのときに、ピントが合うまでの時間の短縮。

ピントが合っていなくても、しっかり見てピントを合わせようとする。

  • ピントが合わないときに目を細めたりせず、しっかり見るように意識しましょう。